よくある質問
ご予約・診療について
両国駅から近い歯医者を
探しています。
駅からどのくらいですか?
I’s歯科・矯正歯科 両国は、都営大江戸線「両国駅」A5出口から徒歩1分、JR「両国駅」東口から徒歩5分の場所にあります。
東京都墨田区緑1丁目、パークアクシス両国スクエアの1階にあり、両国・緑・亀沢・石原・森下周辺からも通院しやすい歯科医院です。
WEB予約は可能ですか?
はい、WEBからご予約いただけます。
診療時間外でも、スマートフォンやパソコンからご予約が可能です。
ただし、強い痛みや腫れ、出血、歯の外傷など、早めの対応が必要な場合は、予約状況を確認しますので診療時間内にお電話ください。WEB上で空きがない場合でも、症状によってはご案内できることがあります。
予約のキャンセルは可能ですか?
はい、予約の変更やキャンセルは可能です。分かった時点で、できるだけ早めにWEBまたはお電話でご連絡ください。
歯科治療では、治療内容に応じて必要な診療時間や器具、スタッフをあらかじめ確保しています。直前のキャンセルや無断キャンセルが続くと、治療の進行が遅れるだけでなく、ほかの患者さまの診療にも影響することがあります。体調不良や急なご事情もあると思いますので、その際は遠慮なくご相談ください。
急な歯の痛みや腫れでも
診てもらえますか?
はい、急な歯の痛み、歯ぐきや顔の腫れ、詰め物・被せ物の脱落、歯の外傷などの急患にも、可能な限り対応しています。
予約の患者さまを優先しているため、お待ちいただく場合がありますが、まずは診療時間内にお電話ください。症状や予約状況を確認したうえで、来院時間をご案内します。
治療期間と通院回数は
どれくらいですか?
治療期間や通院回数は、症状や治療する歯の本数、虫歯や歯周病の進行度によって異なります。
軽い虫歯であれば1回で終了する場合がありますが、神経の治療、重度の歯周病、複数の歯の治療、矯正治療、インプラント治療などでは、一定の治療期間が必要です。
初診時にお口の状態を確認し、必要な検査を行ったうえで、おおよその治療内容、期間、通院回数、費用をご説明します。できるだけ効率よく治療を進められるよう配慮しますので、「いつまでに治療を終えたい」などのご希望があればお伝えください。
保険での治療も可能ですか?
はい、虫歯治療、歯周病治療、根管治療、入れ歯、親知らずの抜歯など、各種保険診療に対応しています。
I’s歯科・矯正歯科 両国では、保険診療と自費診療の選択肢についてもご説明します。患者さまの同意なく自費診療を行うことはありません。治療内容や費用に不安がある方も、安心してご相談ください。
保険診療と自費診療(自由診療)はどのように違うのですか?
保険診療は、国が定めた治療方法や材料を使用し、患者さまの費用負担を抑えて受けられる治療です。一方、自費診療は保険制度上の制限がないため、見た目の自然さ、耐久性、機能性、治療方法などについて、より幅広い選択肢からお選びいただけます。
I’s歯科・矯正歯科 両国では、最初から自費診療をおすすめするのではなく、保険診療と自費診療の違い、メリット・デメリット、費用、治療期間を分かりやすくご説明します。そのうえで、患者さまのご希望やお口の状態に合った治療方法を一緒に検討します。説明を聞いたうえで保険診療を選んでいただくことも、もちろん可能です。
治療した歯は、自費治療なら
一生もちますか?
自費診療であっても、治療した歯が必ず一生もつとは限りません。歯の寿命は、治療前の歯の状態、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、毎日の歯磨き、定期的なメンテナンスなどによって変わります。
ただし、自費診療では、精度や耐久性、見た目に配慮した材料や治療方法を選択できるため、再治療のリスクを抑えられる場合があります。当院では、単に高価な材料を使用するのではなく、できるだけ歯を長く残すことを重視し、治療後のメンテナンスまで含めたご提案を行っています。
クレジットカードやキャッシュレス
決済は利用できますか?
はい、保険診療・自費診療ともにご利用可能です。利用可能なクレジットカード、キャッシュレス決済などについては、受付までお問い合わせください。
自費診療をご検討の場合は、治療開始前に費用とお支払い方法をご説明します。費用について不明な点があるまま治療を進めることはありません。
治療・手術について
歯の治療は痛いですか?
麻酔を適切に行うことで、治療中の痛みはできる限り抑えることができます。当院では、麻酔の注射をする前に表面麻酔を使用するなど、注射時の刺激にも配慮しています。
炎症が強い場合や歯の状態によっては、麻酔が効きにくいこともあります。その際は無理に治療を続けず、麻酔を追加したり、治療方法を変更したりしながら対応します。
痛みに不安がある方、歯科治療が苦手な方は、診療前に遠慮なくお申し出ください。患者さまの様子を確認しながら、できるだけ落ち着いて治療を受けていただけるよう進めます。
当日に親知らずの抜歯を
してくれますか?
診察と検査の結果、安全に抜歯できると判断でき、当日の診療時間を確保できる場合は、初診当日に親知らずを抜歯できることがあります。
ただし、親知らずの位置や向き、神経・上顎洞との位置関係、炎症や腫れの程度、服用している薬、全身状態などによっては、当日は診察と検査のみとし、後日に抜歯を行う場合があります。
当院には日本口腔外科学会認定の口腔外科専門医が在籍しており、必要に応じて歯科用CTで親知らずの状態を立体的に確認します。「今日抜けるか知りたい」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
親知らずは必ず抜かなければ
いけませんか?
すべての親知らずを抜く必要があるわけではありません。真っすぐ生えており、きちんと歯磨きができていて、周囲に悪影響がなければ、経過観察できる場合があります。
一方で、繰り返し腫れる、虫歯になっている、手前の歯を傷めている、横向きに生えている、嚢胞の原因になっている場合などは、抜歯を検討します。
当院では、抜くことを前提にするのではなく、レントゲンや歯科用CTを用いて状態を確認し、抜歯するメリットと経過観察する場合のリスクをご説明します。
難しい親知らずの抜歯にも
対応していますか?
はい、横向きや斜めに生えている親知らず、骨の中に埋まっている親知らずなど、難易度の高い抜歯にも対応しています。
当院には日本口腔外科学会認定の口腔外科専門医が在籍しています。必要に応じて歯科用CTを使用し、親知らずと神経、血管、上顎洞などとの位置関係を確認したうえで、安全性に配慮した治療計画を立てます。
非常に難易度が高い場合や全身管理が必要な場合には、患者さまの安全を優先し、適切な医療機関をご紹介することもあります。
親知らずの抜歯後は腫れますか?
親知らずの生え方や抜歯の難易度によっては、術後に腫れや痛みが出ることがあります。特に、横向きや骨の中に埋まっている下顎の親知らずでは、抜歯後2~3日をピークに腫れることがあります。
腫れ方には個人差がありますが、通常は徐々に改善していきます。当院では、抜歯前に予想される腫れや痛み、術後の過ごし方、注意点についてご説明し、必要に応じて痛み止めなどを処方します。
手術の時間はどれくらいですか?
手術の種類や難易度によって異なります。
親知らずの抜歯では、真っすぐ生えている比較的簡単なケースで10~15分程度、横向きの親知らずで20~30分程度、骨の中に深く埋まっているケースでは30~60分程度が目安です。診察、麻酔、術後の説明などを含めると、院内での滞在時間は手術時間より長くなります。
インプラントやその他の口腔外科手術については、検査後に所要時間をご説明します。当院では、速さだけを優先するのではなく、安全性と身体への負担に配慮して手術を行います。
歯科用CTはありますか?
はい、歯や顎の骨、神経、上顎洞などを立体的に確認できる歯科用CTを導入しています。
通常のレントゲンだけでは判断が難しい親知らずの抜歯、根管治療、インプラント治療などで使用します。すべての患者さまに撮影するわけではなく、診断や安全な治療のために必要と判断した場合にご案内します。
できるだけ歯を抜かずに
治療してもらえますか?
当院では、残せる可能性がある歯をすぐに抜くのではなく、虫歯や歯周病の状態、歯の根、周囲の骨、噛み合わせなどを確認し、保存できる方法がないか検討します。
ただし、無理に歯を残すことで感染や痛みを繰り返したり、周囲の歯や骨に悪影響を及ぼしたりする場合があります。歯を残すメリットだけでなく、残した場合のリスクも含めてご説明し、患者さまと相談しながら治療方針を決定します。
セカンドオピニオンとして
相談できますか?
はい、他院で提案された治療方法についてのご相談も可能です。
「本当に歯を抜く必要があるのか」「インプラント以外の方法はあるのか」「提示された治療方法や費用について理解を深めたい」など、現在の資料を確認しながらご説明します。
より正確な判断のため、必要に応じて当院で改めて検査を行う場合があります。現在通院している歯科医院で撮影したレントゲンや治療資料があれば、ご持参ください。
定期検診・矯正・お子さまについて
歯のクリーニングや定期検診は
どのくらいの頻度で
受ければよいですか?
一般的には、3~6か月に一度の定期検診とクリーニングをおすすめしています。ただし、歯周病の進行度、虫歯のなりやすさ、歯磨きの状態、矯正装置やインプラントの有無などによって、適切な間隔は異なります。
歯周病のリスクが高い方は1~3か月ごと、お口の状態が安定している方は4~6か月ごとなど、患者さまごとに適切な受診時期をご案内します。
定期検診では、歯石を取るだけでなく、虫歯や歯周病、詰め物・被せ物、噛み合わせなどを確認します。症状が出る前に問題を発見することで、大がかりな治療を避けられる可能性が高くなります。
矯正治療の相談だけでも
受診できますか?
はい、歯並びや噛み合わせについてのご相談だけでも受診していただけます。
矯正治療が必要かどうか、治療を始める適切な時期、使用できる装置、治療期間、費用などをご説明します。大人の矯正だけでなく、お子さまの歯並びや顎の成長についてもご相談ください。
子どもの診療も受けられますか?
はい、お子さまの虫歯治療、予防処置、フッ素塗布、歯並びや噛み合わせの相談などにも対応しています。
歯科医院に慣れていないお子さまに対して、無理に治療を進めるのではなく、年齢や性格、治療の緊急性に合わせて進めます。お子さまの歯磨きや仕上げ磨き、食生活についてのご相談も可能です。
妊娠中でも歯科治療を
受けられますか?
はい、妊娠中でも必要な歯科治療を受けることができます。妊娠週数や体調、治療の緊急性を考慮し、安全性に配慮しながら治療を行います。
一般的には妊娠中期が比較的治療を受けやすい時期ですが、強い痛みや感染がある場合は、妊娠時期にかかわらず適切な対応が必要です。妊娠中または妊娠の可能性がある方は、受付または担当医にお伝えください。