矯正歯科

当院の矯正歯科の特徴

コンセプト

コンセプト
  1. わかりやすく、丁寧なカウンセリング
  2. 精密な検査を元にした的確な診断力
  3. 矯正歯科治療を専門に行う
    専門医師の技術力

医院の特徴

1)矯正医が常勤

  1. 矯正医が常勤 当院では矯正医が常勤しているため、予約が取りやすく、治療も効率よくすすめることができます。
  2. 2)精密な検査、
    治療を可能にする機材の導入

  3. 精密な検査、治療を可能にする機材の導入 口腔内3Dスキャナー(iTero)、歯科用CTなどを導入し、抜歯時には静脈鎮静法の利用も可能です。歯の型取りで吐き気が強く出てしまう方やお子様も安心して治療が可能で、精密な検査・診断を元に精度の高い治療を提供します。
  4. 3)目立ちにくい矯正装置

  5. 目立ちにくい矯正装置 当院では通常の表側につける矯正装置だけではなく、目立ちにくい白いワイヤー、裏側にワイヤーをつける裏側矯正(舌側矯正)装置、透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置などをご用意しております。患者さまの状況やご要望に合わせて、最適な治療をご提供いたします。

カウンセリングについて

カウンセリングの内容 治療の概要説明、料金体系などをお話します。
未成年の方は保護者様とご一緒にお越しください。
所用時間 45分程度

矯正治療を検討されている
患者さまへメッセージ

矯正治療を検討されている患者さまへメッセージ

口は臓器の一つであり、歯並びは身体全体に関与してきます。歯並びを整えることによりさらに健やかな生活を送ることができると考えます。矯正歯科を受診される方は歯ブラシがしにくい、笑顔に自信がもてないなど様々な悩みをかかえている方がいると思います。まずはどんな些細なことでもいいので相談してみてください。矯正治療はスタートからゴールまで年単位の治療となります。その間、患者さまが快適に治療を受けられるように努めていこうと思います。

口腔内スキャナー
(iTero)について

iTero(アイテロ)とは?

口腔内スキャナ―(iTero)について

当院では、カメラで口の中を撮影し3Dデータにする口腔内3Dスキャナー「iTero element 5D」を導入しています。
今までは粘土のような型取りの印象材を口の中に入れて、固まるまでお待ちいただいていましたが、スティック状のカメラで歯をなぞるだけで型取りが終わるので、以前と比べると速く楽に感じていただけます。

iTeroのメリット

  1. 正確に歯列のデータが採取できる カメラでのスキャニングは、印象材の変形(収縮)や石膏硬化時の変形(膨張)に悩まされることがないため、より正確に歯型が取れます。また、データも劣化しません。
  2. 快適な印象が可能に 印象材と違いスティック状のカメラで歯をなぞるだけで、短い時間で型取りが終わります。口の中に刺激が加わると気持ちが悪くなるという患者さまの負担が軽減されます。
  3. 治療前後のシミュレーションが可能 矯正治療を簡易的にシュミレーションすることができます。(子供の歯ではシミュレーションできません。)
  4. マウスピース型矯正装置(インビザライン)の納期が早い 当院の口腔内スキャナーはアライン社純正のiTero element 5Dのため、マウスピース型矯正装置(インビザライン)製作と連携したシステム構築がされており、最も精度の高い装置製作を素早く作れることで、より早く治療を開始することができます。
  5. 虫歯の発見が容易に 近赤外光画像(NIRI)テクノロジーを搭載した3D口腔内スキャナーで診断をサポート。判断しづらい初期虫歯や隣接面の虫歯を発見しやすくなります。

矯正治療メニュー

対応する矯正治療

小児矯正について

小児矯正の特徴

小児矯正について
  1. 骨の成長期のため、骨格に働きかけることができる
  2. 本格矯正において抜歯の可能性が軽減できる
  3. 早期に口腔内環境が整い、セルフケアがしやすくなる

小児矯正を開始するのに適した
年齢とは

小学生低学年

前歯と6歳臼歯が生え揃う頃がおすすめです。しかし、何歳になったから治療が間に合わないということはありませんが、お子様のお口の中が気になりましたらご相談ください。初診時にお子様にとっての適切な開始時期を診断し、将来の治療計画を作成させていただきます。

小児矯正の必要性

悪い歯並びは口の中だけではなく、全身の発育や健康、そして心にまで影響を及ぼします。矯正治療を行うかどうかで、お子様の一生を左右すると言えます。

メリット

歯列の土台となる顎骨の成長をコントロールし、永久歯が生え揃うためのスペースを確保します。これにより、抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性が高まったり、その後の矯正治療の難易度を下げ治療期間が短くなるというメリットがあります。

主なリスク・副作用

  • お子様や保護者の方の協力が得られないと、計画通りに治療が進まない場合があります。
  • 装置を清潔にして、装着前後にしっかり歯磨きをしないと、むし歯のリスクが高まります。
  • 装着中に、ストレスや圧迫感、疼痛などを感じる場合があります。
  • リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。

治療期間

2年程度です。
2年程度歯を動かした後、永久歯が生え揃うまで経過観察を行います。

治療の流れ

  1. カウンセリング(45分)
  2. 検査(45分)
  3. 診断(60分)
  4. 歯磨き指導(15分)
  5. 矯正装置装着(30分)
  6. 定期通院
    (所要期間/約1年~3年)
    (通院頻度/約4週に1回)
  7. 経過観察
    (通院頻度/約3ヶ月に1回)
  8. 再診断
    (大人の治療の必要性の判定)

大人の矯正
(ワイヤー矯正)について

大人の矯正の特徴

大人の矯正の特徴

ワイヤーを用いた矯正治療であり、幅広い症例に対応いたします。

大人になっても気になる歯並びは治せますか?

矯正治療に年齢制限はありません。歯や歯肉、歯を支えている骨が健康な状態であればどなたでも矯正治療をスタートすることができます。(矯正治療を開始する前に、虫歯や歯周病がみられる場合は先に虫歯治療や歯周病治療をさせていただきます。)

抜歯について

誰しもできるだけ歯を抜かない矯正治療を希望されます。歯並びの状態と希望を聞いたうえで、できるだけ歯を抜かない治療方針を検討します。アンカースクリューの使用や小児矯正を行うことで非抜歯の適応率が上がります。

利用する矯正装置の種類

  • メタルブラケット
  • セラミックブラケット
  • メタルワイヤー
  • コーティングワイヤー(白いワイヤー)

ご自由に組合せることが可能です。

治療の流れ

  1. カウンセリング(45分)
  2. 検査(45分)
  3. 診断(60分)
  4. 歯磨き指導(15分)
  5. 矯正装置装着(60分)
  6. 定期通院
    (治療期間/約1年~3年)
    (通院回数/約12回~36回)
    (通院頻度/約4週に1回)
  7. 矯正装置除去(90分)
  8. アフターケア・保定(期間/2年)

歯並びの乱れによる身体の
トラブル

歯並びの乱れによる身体のトラブル

悪い歯並びを総称して不正咬合
といい、心身に大きな影響を
与えます。

  • 食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきが
    しにくく、虫歯や歯周病になりやすい
  • 食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる
  • 上下のあごの発育や、顔の成長に
    影響を与えて、不調和をもたらす
  • 上あごと下あごをつなぐ顎関節に負始が
    かかり顎関節症になりやすい
  • 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる
  • 機音機構に影響して、正しい発育が
    しにくくなる
  • 視力低下の原因になるといわれ、
    学力や運動能力の低下を招きやすい

矯正治療は不正咬合を正常合にする
歯科医療です。

矯正治療中に気をつけること

健康的な口腔環境づくりのため、定期的なプロのケアをおすすめします。虫歯や歯周病の早期発見、歯石の除去、歯磨き指導を行います。

  • 虫歯
  • クリーニング
  • 生活習慣

主なリスク・副作用

  • 装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
  • 初めて装置をつけた時やワイヤー調節後は、疼痛や不快感が生じる場合があります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
  • リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。

マウスピース矯正について

マウスピース型矯正装置の特徴

マウスピース矯正について

透明のプラスチック製のマウスピースを用いる方法です。取り外しができることが一番のメリットですが、1日20時間の装着が目標となります。

こんな方には
マウスピース矯正がおすすめ

  • 矯正装置が目立つのが嫌だ
  • 固定式の矯正装置が嫌だ
  • ワイヤー矯正は痛そうで怖い
  • コンタクトスポーツに取り組んでいる
  • 発音や味覚が重要な職業をしている
  • 歯並びを治すためならしっかりと使う
    自信がある
  • 金属アレルギーが心配

マウスピース矯正の装置の
種類・特徴

マウスピース矯正の装置の種類・特徴

当院では世界シェアを誇るマウスピース型矯正装置(インビザライン)を採用しております。

マウスピース矯正で歯列矯正が
可能なケース・不可能なケース

現在、症例の運用範囲も広がりましたが、ワイヤーに比べると素材的な問題で治りにくい症例もあります。
部分的にワイヤー装着にて補助する方法も提案させていただく場合がございます。

マウスピース矯正装置の注意点

装着時間

1日20時間以上の使用が必要です。使用時間が少ない場合、治療期間の延長や治療計画の変更となる場合があります。
そのため、職業上日中の使用が難しい方や自己管理が苦手な方にはおすすめしません。

適応症例

お口の状態や治療計画により適用にならない場合があります。
初診相談で、お口の状況を確認させて頂き、適応かどうかのおおよその予測をお話しさせて頂きます。より正確な判断は、精密検査をおこない診断の際にご説明させて頂きます。

補助装置の併用

マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、歯を正確に動かすためにいくつか補助的な装置を使用することがあります。
よく使用されるものとして、歯につけるプラスチックの突起(アタッチメント) やエラスティックと呼ばれる輪ゴムをかけるフックのほかに、歯の固定源に使用するアンカースクリューや部分的にワイヤー装置をつけるセクショナルアーチなどがあります。

未承認医療機器を用いた治療について
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証済み。製造場所はISO13485:2003(医療機器の品質保証のための国際標準規格)認証を取得。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

主なリスクと副作用

  • 歯に密着したマウスピースを長時間使用するため、マウスピースを清潔にし、装着前後にしっかり歯磨きをしないと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
  • マウスピース装着中に、ストレスや圧迫感、疼痛などを感じる場合があります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
  • リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。

マウスピース矯正治療の流れ

  1. カウンセリング(45分)
  2. 検査(45分)
  3. 診断(60分)
  4. 歯磨き指導(15分)
  5. 矯正装置装着
    (診断後約4週ほどでマウスピースが到着)
  6. 定期通院
    (治療期間/約1年~3年)
    (通院回数/約6回~20回)
    (通院頻度/約4~12週に1回)
  7. 矯正装置除去(90分)
  8. アフターケア・保定(期間/2年)

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は
矯正専門医がいるクリニックでの治療がおすすめです!

マウスピース型矯正装置(インビザライン)なら、どこの歯科医院で治療を受けても同じだと思ってはいませんか?マウスピースを用いた矯正歯科治療は、事前の治療計画が非常に重要です。症例を選ばずにこの治療法を選択すると、治療が長期化したり、正しい咬み合わせが獲得できないリスクがあります。当院では、精密検査の結果をもとに、マウスピース型矯正装置(インビザライン)が適用できるか判断いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

見えない矯正(裏側矯正)

裏側矯正の特徴

見えない矯正(裏側矯正)

マウスピース矯正を自分で管理する自信のない人でも目立たない矯正が可能です。

裏側矯正の装置の種類・特徴

裏側矯正(舌側矯正)は矯正装置自体オーダーメイド作成になるため、初期のセットアップが重要になります。また、毎回の処置時間も長くかかるため表側矯正と比較して治療費が割高になります。
当院ではハーフリンガルのみとなります。
(上顎歯列のみ舌側・下顎歯列は唇側)

裏側矯正の治療期間

約1年~3年

裏側矯正の流れ

  1. カウンセリング(45分)
  2. 検査(45分)
  3. 診断(60分)
  4. 歯磨き指導(15分)
  5. 矯正装置装着(60分)
  6. 定期通院
    (治療期間/約1年~3年)
    (通院回数/約12回~36回)
    (通院頻度/約4週に1回)
  7. 矯正装置除去(90分)
  8. アフターケア・保定(期間/2年)

部分矯正

部分矯正の特徴

部分矯正の特徴
  1. 気になるところだけ治せる
  2. 費用が抑えられる

部分矯正がおすすめなケース

被せ物が長期間安定するための補綴前矯正治療
全体的な矯正は必要ないが、歯の傾きや歯の位置異常によって良い被せ物(歯冠修復物)が作成できないケース。
部分矯正をすることで良く噛めて、ゆがみの少なく壊れにくい被せ物が入れられます。

部分矯正の装置の種類

  • 表側矯正
  • マウスピース

部分矯正で歯列矯正が可能な
ケース・不可能なケース

可能なケース

  • 1本だけ位置の悪い歯
  • すきっ歯
  • 軽度の叢生

不可能なケース

  • 重度の叢生(八重歯など)
  • 開咬
  • 過蓋咬合

部分矯正の治療期間

約1年未満

部分矯正の流れ

  1. カウンセリング(45分)
  2. 検査(45分)
  3. 診断(60分)
  4. 歯磨き指導(15分)
  5. 矯正装置装着(60分)
  6. 定期通院
    (治療期間/約1年~3年)
    (通院回数/約12回)
    (通院頻度/約4週に1回)
  7. 矯正装置除去(60分)
  8. アフターケア・保定(期間/1年)