こんにちは。
I’s歯科・矯正歯科 両国です。
寒さが厳しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
体調管理が大切な時期ですので、どうぞご自愛ください。
今回は、患者さまからよくご質問をいただく
「歯石取り(クリーニング)はどれくらいの頻度で受けるのが良いのか」
についてお話しします。
歯石とは?
歯石とは、歯の表面に付着した歯垢(プラーク)が、時間の経過とともに硬くなったものです。
一度歯石になると、歯みがきでは取り除くことができず、歯科医院での専門的なクリーニングが必要になります。
歯石を放置するとどうなる?
歯石をそのままにしておくと、
・歯ぐきから出血しやすくなる
・口臭の原因になる
・歯周病が進行しやすくなる
といったトラブルにつながる可能性があります。
自覚症状がない場合でも、歯石は少しずつ蓄積していくため、定期的なケアが大切です。
歯石取りの頻度の目安
大人の方の場合
基本的には、4か月に1回程度のクリーニングをおすすめしています。
ただし、
・歯周病が進行している方
・歯石がつきやすい方
・歯ぐきの腫れや出血がみられる方
など、お口の状態によっては、1〜3か月ごとの通院をご案内することもあります。
お子さまの場合
お子さまは、3か月に1回の定期検診がおすすめです。
定期検診では、むし歯のチェックに加えて、フッ素塗布などの予防処置も行い、むし歯予防につなげていきます。
I’s歯科・矯正歯科 両国の定期管理
当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態を確認し、生活習慣やリスクに合わせた無理のない通院間隔をご提案しています。
「しばらく歯石取りをしていない」
「歯ぐきの状態が気になる」
そのような方は、どうぞお気軽にご相談ください。
定期的なクリーニングは、むし歯や歯周病の早期発見・予防につながります。
健康なお口を維持するために、ぜひ継続的なケアを行いましょう。