2026年6月21日午後は、出張のため午後を休診とさせていただきます。
明日から通常診療を行います。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2026年6月23日 カテゴリ:お知らせ
2026年6月21日午後は、出張のため午後を休診とさせていただきます。
明日から通常診療を行います。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2026年6月23日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは。
I’s歯科・矯正歯科 両国です。
寒さが厳しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
体調管理が大切な時期ですので、どうぞご自愛ください。
今回は、患者さまからよくご質問をいただく
「歯石取り(クリーニング)はどれくらいの頻度で受けるのが良いのか」
についてお話しします。
歯石とは、歯の表面に付着した歯垢(プラーク)が、時間の経過とともに硬くなったものです。
一度歯石になると、歯みがきでは取り除くことができず、歯科医院での専門的なクリーニングが必要になります。
歯石をそのままにしておくと、
・歯ぐきから出血しやすくなる
・口臭の原因になる
・歯周病が進行しやすくなる
といったトラブルにつながる可能性があります。
自覚症状がない場合でも、歯石は少しずつ蓄積していくため、定期的なケアが大切です。
基本的には、4か月に1回程度のクリーニングをおすすめしています。
ただし、
・歯周病が進行している方
・歯石がつきやすい方
・歯ぐきの腫れや出血がみられる方
など、お口の状態によっては、1〜3か月ごとの通院をご案内することもあります。
お子さまは、3か月に1回の定期検診がおすすめです。
定期検診では、むし歯のチェックに加えて、フッ素塗布などの予防処置も行い、むし歯予防につなげていきます。
当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態を確認し、生活習慣やリスクに合わせた無理のない通院間隔をご提案しています。
「しばらく歯石取りをしていない」
「歯ぐきの状態が気になる」
そのような方は、どうぞお気軽にご相談ください。
定期的なクリーニングは、むし歯や歯周病の早期発見・予防につながります。
健康なお口を維持するために、ぜひ継続的なケアを行いましょう。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2026年1月17日 カテゴリ:トピック
こんにちは。
I’s歯科・矯正歯科 両国の院長、伊藤です。
12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
この時期は「年内にお口をきれいにしておきたい」という方からの クリーニングのご予約が特に増える季節です。
日々ていねいに磨いていても、次のような汚れはどうしても蓄積してしまいます。
歯石
着色(コーヒー・紅茶・ワイン・お茶・タバコなど)
歯ぐきの炎症の原因になる細菌
口臭につながる汚れ
当院のプロフェッショナルクリーニングでは、
歯科衛生士が専用器具を使い、これらを徹底的に除去します。
「見た目が白くなる」「ツルツルして気持ちいい」だけでなく、
むし歯・歯周病予防にも大きな効果があるのがポイントです。
歯石やバイオフィルム(細菌の膜)は、早い方で 2〜3ヶ月で再び付着してきます。
そのため、当院では 汚れの付着状況に応じて3〜6ヶ月サイクルでのクリーニングをおすすめしています。
「痛くないうちに」「トラブルが起きる前に」
定期的なメインテナンスをしておくことが、結局は治療回数や費用の節約にもつながります。
例年12月はご予約が埋まりやすいですが、
現時点では 平日・土曜日に若干の空きがあります。
「今年の汚れは今年のうちに落としたい」
「久しぶりにプロのクリーニングを受けたい」
「着色が気になってきた」
という方は、ぜひお早めにお問い合わせください。
当院では エアフロー(微細パウダーを使った着色クリーニング) にも対応しています。
ステインが気になる方、ツルツル感を長持ちさせたい方にもおすすめです。
お口がきれいになると、気分もすっきりして新年を気持ちよく迎えられます。
ぜひこの機会に、I’s歯科・矯正歯科 両国のクリーニングを体験してみてください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年12月3日 カテゴリ:トピック
いつもI’s歯科・矯正歯科 両国をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、2025年12月28日(日)から2026年1月4日(日)までの期間は、年末年始のため休診とさせていただきます。
新年は2026年1月5日(月)より通常診療を再開いたします。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
本年も多くのご来院を賜り、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年11月17日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは。I’s歯科・矯正歯科 両国の伊藤です。
親知らずの抜歯、顎の痛み、粘膜のトラブルなど、いわゆる「口腔外科領域」のご相談は、歯科の中でも専門性が求められる分野です。
墨田区内で日本口腔外科学会の「口腔外科専門医」が在籍しているクリニックは当院のみです。(※2025年現在。学会公開情報をもとに記載)https://www.jsoms.or.jp/public/machi/tokyo/
口腔外科専門医とは、大学病院などで長期間、手術や全身管理を経験し、厳しい基準を満たして初めて取得できる資格です。
そのため、通常の虫歯治療とは異なり、以下のような点に強みがあります。
親知らずの抜歯(横向き・埋伏歯など難症例を含む)
難症例のインプラント
粘膜疾患(白板症、口内炎が治らない等)の検査・評価
外傷(歯の破折、口唇の裂傷など)
「大学病院に紹介されたけれど、できれば近くで治したい」
「仕事が忙しく、通院回数を少なくしたい」
このようなご相談から当院を選んでいただくケースも少なくありません。
口腔外科の処置は、局所の解剖、神経の位置、術後の感染管理など、細かい知識と経験が結果に直結します。
術後の腫れや痛みを最小限に抑えながら、確実に処置を進めるためには専門性が求められます。
とくに 下顎の親知らずは神経との距離が近い ため、術前のCT診断や、適切な切開・骨削除・分割の判断が安全性を大きく左右します。
当院では、大学病院での手術経験をベースにした“低侵襲で確実な抜歯” を心がけています。
「痛みが続くのは不安」
「腫れそうで怖い」
「できるなら上手な先生にお願いしたい」
そんな患者さんに、専門医として誠実に向き合いたいと考えています。
必要に応じて大学病院と連携を取りながら、最適な治療をご提案いたします。
口腔外科のことで気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年11月17日 カテゴリ:トピック and tagged #親知らず、#抜歯、#腫れない、#痛くない
「虫歯を治したら終わり」ではなく、「治したあと」こそが大切です
「虫歯ができたので治療しました」
一見これで完了のように思えますが、本当のスタートは治療後から始まります。
なぜなら、多くの人が経験する「治した歯がまた虫歯になる 二次虫歯」が、歯の健康を大きく脅かすからです。
歯はとても繊細で、治療のたびに少しずつ削られ、寿命が縮んでいきます。
再治療を重ねると神経を取ることになり、やがては抜歯に至ることも。
一度削った歯は再生せず、「元通り」には戻せません。
詰め物やかぶせ物の下や周囲に、再び虫歯ができる状態を「二次虫歯」といいます。
大人の虫歯の多くがこの再発型で、治療済みの歯の約7割が再び虫歯になるとも言われます。
原因は、詰め物と歯のすき間や経年劣化、プラークの蓄積など。
小さな変化が数年かけて進行し、痛みや検診で見つかるケースがほとんどです。
虫歯を防ぐことも大事ですが、もっと大切なのは「治した歯をもう虫歯にしないこと」。
再治療のたびに歯への負担は増し、寿命が短くなります。
だからこそ、「今回の治療を最後にする」意識が必要です。
そのためには、
が欠かせません。
治療した歯は健康な歯よりももろく、虫歯になりやすいもの。
「治して終わり」ではなく、「治したあとを守る」ことが、歯を長く保ついちばんの近道です。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年10月24日 カテゴリ:トピック
歯医者で治療が終わると、「定期検診に来てくださいね」といわれませんか?
「もう治ったのに、なんで行かなくちゃいけないのだろう」と思う方も多いかと思います。
今回は、なぜ歯の定期検診が必要なのか、その重要性についてお話します。
歯が痛い、歯ぐきから血がでるなど、なにか症状が出て困ると歯医者へ行きますよね。
しかし、お口の中の病気は自覚症状がないまま進行するので、症状が出た頃には歯を大きく削る必要があったり、なかなか治りにくい状態まで進んでいたり、最悪抜歯が必要になってしまうことも考えられます。
歯の定期検診を受けることで、歯や歯ぐきの状態をチェックし早期発見、予防で歯を長く大切に使うことができます。
またお口の健康は身体の健康に大きく影響します。
全身の健康から考えても、歯の定期検診はとても重要なのです。
定期的に歯医者でお口の中を診てもらうことによって、歯や歯ぐきの状態の変化をいち早く気付き虫歯や歯周病を予防することができます。虫歯は早期に治療することで、歯の神経を保存できる可能性が高まり、歯の寿命を延ばすことができます。また、歯ぐきの炎症でもすぐにおさまる場合があります。
症状もないのに定期的に歯医者に行くのは負担と思われる方もいるでしょう。毎回の検診やクリーニングにかかる費用が気になるという声も少なくありません。しかし、定期検診を受けず痛くなってから受診した場合には、すでに症状がかなり進行しているケースが多く、結果として治療費が高額になってしまうこともあります。加えて、治療にかかる通院回数や治療時間も長引く傾向があります。
その点、定期検診を受けていれば、予防的なケアにより治療の必要が最小限で済み、結果的に時間的・経済的な負担を軽減できます。何より、突然の歯の痛みによるストレスや不安からも解放されるのは大きなメリットです。
歯周病は、糖尿病や心臓病などの全身疾患と関連があることがわかっています。口腔内の健康を保つことで、全身の健康維持にもつながります。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年8月15日 カテゴリ:トピック
いつもお世話になっております、I’s歯科・矯正歯科 両国です。
2025年ゴールデンウィークの診療日と休診日はカレンダー通りとなります。
4月28日(月) 平常通り診療
4月29日(火) 休診
4月30日(水) ~5月2日(金) 平常通り診療
5月3日(土)〜5月6日(火) 休診
5月7日(水)より、通常通りの診療になります。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国
日付: 2025年4月18日 カテゴリ:お知らせ
矯正治療において非常に重要な『顎間ゴム』についてご説明していきます。

見た目は小さな輪ゴムのようなものです。
様々なサイズがあり、サイズによって強さが変わってきます。
この顎間ゴムは医療用のゴムで作られており、体にも害はありません。
⚪︎患者様ご自身でつけ外しをして頂きます。
⚪︎ワイヤー矯正治療の方でも、マウスピース矯正治療の方でも使用して頂きます。
⚪︎治療に必要なタイミングで使用していきます。
矯正装置は上下別々に装着するため、上下の歯を効率良く同時に動かすことはできません。
顎間ゴムは上下の歯を同時に動かすことができる、唯一の方法です。
矯正治療の途中で顎間ゴムを使うことで、『固定源の補強』『歯の挺出』『左右の調節』を行い、正しい噛み合わせを整えるために欠かすことができません。

ゴムが見えるのが気になったり、話しづらかったり、面倒でかけ忘れてしまう事もあると思いますが、長時間頑張って使用していただくことが治療成功の鍵になります。
またしっかり使用していただければゴムかけの期間はすぐ終わることもありますので、習慣になるよう頑張ってください。
両国の歯医者|I’s歯科・矯正歯科 両国